高山自動車短期大学の学費を岐阜県で自動車整備士を目指せるその他の学校1校と比較

12月 30, 2019

高山自動車短期大学と周辺で自動車整備士を目指せるその他の学校の紹介スライド

高山自動車短期大学と県内で自動車整備士を目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

自動車整備士を目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
高山自動車短期大学2019年度納入金(参考)/129万円 (入学金21万円、学納金108万円<年> 他に校友会費等、約4万4000円が別途必要)
中日本自動車短期大学【2019年度納入金】自動車工学科/134万円(入学金20万円、授業料90万円、施設設備費24万円) モータースポーツエンジニアリング学科/144万円(入学金20万円、授業料100万円、施設設備費24万円)

自動車整備士を目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

自動車整備士を目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

高山自動車短期大学の所在地やアピールポイント

住所:岐阜県高山市下林町1155
最寄り駅・アクセス:「高山」駅からタクシー 5分

世界ラリー参戦が授業科目。「夢の舞台で学ぶ」究極の実践授業

本学では、世界ラリー参戦を正式な授業科目と位置づけ、1996年以来毎年、学生たちがメカニックとして世界ラリー(WRC又はAPRC)に参戦を続けています。学生たちは、約半年間、「世界ラリーという夢の舞台に立つ」という目標に向かって、トレーニングを重ねていきます。そして、ラリー参戦へのチャレンジを通して、整備技術、クルマの知識、コミュニケーションなど、様々な点を身をもって学んでいきます。1年次の「自動車メーカー技術論」では、国内外のメーカーの技術担当者が自ら本学に赴いて講義と実習を交えて実施します。未発表の車を持ち込んで授業が行われることもあり、車の今を学生たちに届けてくれるとても人気の高い科目です。

多彩な選択肢から自分の未来が選べる、充実の就職サポート

実習では2輪から11トントラックまで、あらゆるメーカーの車種を扱うため、就職先は国産・輸入車メーカー、系列ディーラー、二輪、損害保険、カー用品販売、モータースポーツ関連と、幅広い職種から自分にあった就職先を選ぶことができます。全国12の自動車メーカーと約350の自動車販売会社などによる「後援会」が、学生の就職をしっかりサポート。全国を網羅する後援会組織のバックアップにより、出身県へのUターン就職も実現しています。教員も、学生の希望に合う就職先が見つかるよう、きめ細かく相談にのっており、毎年、高い就職率を実現しています。

土日は気の合う仲間とドライブ&ツーリングへ!施設には学生専用ピットも用意

学習に専念できる環境のため、先生や仲間と濃密な時間を共有できるのも本学の特徴です。県外出身の学生のために、男子学生にはキャンパス内の学生会館(学生寮)を用意しており、生活支援奨学金として、学生会館費用を年間15万円(2年間30万円)を減免する制度も設けています<高校3年間の欠席10日以内・未成年・面談あり>。また女子学生には一般のアパート(本学指定)費用を年間24万円(2年間48万円)の補助を行う住宅斡旋制度が用意されています。どちらも返還の必要はありません。また施設内には空き時間に自分のクルマを持ち込んで整備できる「D.I.Yピット(Do it yourself)」を設置。学生に人気の場所となっています。

高山自動車短期大学 | スタディサプリ進路