大分短期大学と大分県内のその他の短大の学費を比較

大分短期大学と周辺の短大の紹介スライド

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大分短期大学と周辺の短大の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

学校名 学費(初年度納入金)
大分短期大学 2018年度納入金 110万円:前期(入学時)67万円(入学金24万円、授業料28万5000円、施設費6万5000円、演習費8万円)・後期43万円(授業料28万5000円、施設費6万5000円、演習費8万円)、その他教科書・実習器材・オリエンテーション宿泊費等で6万円程度必要です。
別府溝部学園短期大学 【2018年度納入金】■ライフデザイン総合学科・食物栄養学科・幼児教育学科/108万円 ■介護福祉学科/113万円 ※入学金含む、授業料月割納入可
別府大学短期大学部 2018年度納入金/食物栄養科 106万5000円、初等教育科 104万5000円 (入学金、授業料、施設設備費、教育研究料、委託徴収金含む)

大分短期大学の所在地やアピールポイント

住所:大分県大分市千代町3-3-8
最寄り駅・アクセス:「大分」駅からバス 新川下車 3分

植物のプロを育成!フラワー・造園技能士、樹木医補、園芸療法士などの資格取得

園芸の分野は広く豊かな創造力と高い技術力、デザイン力まで兼ね備えた技術者が求められます。その実現には園芸の基礎となる科目の確実な修得が大切です。園芸学は農学の一分野で、花卉(草花など)、野菜、果樹などの栽培や利用に関する研究を行う学問ですが、生活に潤いを与える家庭園芸や造園、さらには都市の緑化・国土の緑化といった大きなテーマも含んでいます。本学では園芸に関して栽培・育種から流通・利用分野までを中心に学びますが、そればかりではなく、バイオテクノロジーや、園芸療法、園芸福祉、環境科学など人間と植物の関わりをマクロにとらえることのできる人材の育成をめざしています。

多種多様なゼミは7-8人の少人数制。大学編入学のための対策講座・個別指導も行います

本学は、1学年40名と少人数のため学生と教員の距離が近く、家庭的で楽しい雰囲気のキャンパスです。ゼミナールでは、シクラメン、メロン、ガーデニング、フラワーデザイン、ミカン、園芸療法、バイオ、イネ、棚田、林業振興、森林環境などの多彩なテーマを研究しています。また、大学編入学試験科目の専門、英語小論文などの対策講座、個人指導を行っており、編入学実績は好調です。学校行事としては、5月に体育祭と野外調査合宿が行われます。11月に行われる学園祭は併設の大分臨床検査・臨床工学・視能訓練・リハビリテーション(理学・作業・言語)・医学技術(柔道整復・鍼灸)・歯科・介護福祉の医療系専門学校と合同で開催しています。

希望者全員が奨学金を受けられる短大独自の貸与奨学金や授業料減免、入学金免除制度

本学奨学生の対象者は、希望者全員(社会人の方は選考)採用します。家庭事情・その他の理由により学資支弁困難な学生に対し、学園より学資を貸与(無利子)します。奨学金は、入学金又は、授業料等の学納金に相当する金額です。返還期間は、本学卒業後3年か5年(無利子)を選択。4年制大学編入者は、本学卒業後2年間返還を猶予します。さらに、授業料が半額の減免制度や、センター利用入学試験合格者への入学金免除の制度があります。また、グリーンアドバイザー、毒劇物<国>、測量士補<国>、造園施工管理士<国>などの資格対策講座を無料で実施し、資格取得に向けてバックアップしています。

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