別府大学短期大学部と大分県内のその他の短大の学費を比較

別府大学短期大学部と周辺の短大の紹介スライド

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別府大学短期大学部と周辺の短大の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

学校名 学費(初年度納入金)
別府大学短期大学部 2018年度納入金/食物栄養科 106万5000円、初等教育科 104万5000円 (入学金、授業料、施設設備費、教育研究料、委託徴収金含む)
別府溝部学園短期大学 【2018年度納入金】■ライフデザイン総合学科・食物栄養学科・幼児教育学科/108万円 ■介護福祉学科/113万円 ※入学金含む、授業料月割納入可
大分短期大学 2018年度納入金 110万円:前期(入学時)67万円(入学金24万円、授業料28万5000円、施設費6万5000円、演習費8万円)・後期43万円(授業料28万5000円、施設費6万5000円、演習費8万円)、その他教科書・実習器材・オリエンテーション宿泊費等で6万円程度必要です。

別府大学短期大学部の所在地やアピールポイント

住所:大分県別府市北石垣82
最寄り駅・アクセス:「別府(大分県)」駅からバス 別府大学前下車 25分

幅広い分野で活躍し、施設や社会、教育機関でリーダーとしての実践力を養成します

食物栄養科、初等教育科ともに、様々な「研究会」活動を行っています。食物栄養科では、歌と踊りで食育活動を実践する“育ドル娘”や商品開発を行ったりする“食品加工研究会”など、初等教育科では、子どもたちとのふれ合いが中心の“人形劇研究会”や“幼児キャンプ研究会”などがあり、複数の研究会を掛け持ちすることもできます。授業とは違った形で仲間とともに楽しみながら実践力を身につけることができます。また、大学は学生の取り組みをサポートするために、様々な支援体制を整備するとともに、スポーツや文化あるいはボランティアの分野における学生の自主的な活動の場を提供し支援しています。

大分県や県内各市町村との包括交流協力協定を締結しています

「職業または実際生活に必要な能力を育成する」に対応して、本学では、「栄養士、保育士、小学校・幼稚園教員」の養成という明確な目的を持って、専門的な知識技術の習得に向け、各学科のカリキュラムが組まれています。そして、教員は同じ学問を学ぶ先輩として学生に向き合い、真摯な対話を図り、学生は誰もが、個性に応じて夢や目標を持ち、活躍の場を見出すことができます。また、大分・別府という地方の短大として、””地産地将(地域で産み育て、地域の将来を担う人材を育成する)””を目標に、官学が連携することで、学生は地域の活性化やそれに伴う諸問題を解決すべく様々な視点から取り組み、学ぶことが可能になります。

50年以上の長い歴史と充実した施設設備でキャンパスライフを満喫

本学は、昭和29年に設立され、商科、生活科の2科からスタートしました。50年以上の長い歴史があり、多くの卒業生を輩出しているキャンパス内には、本館を囲むようにして豊かな緑と各研究施設が広がります。蔵書30万冊を誇り研究の中枢施設ともなる「附属図書館」、情報発信基地としての「メディア教育・研究センター」、考古学資料を主体とした「歴史博物館」、アロマ体験やオリジナル香水づくりが楽しめる体験型の「大分香りの博物館」などを設置しています。ほかにも第一体育館、第二体育館、武道館、剣道場、健康センター(トレーニングルーム)、グラウンド、屋内プール、テニスコート、野球場など、充実した運動設備を完備しています。

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