滋賀県立大学の学費(滋賀県でファッションデザイナー・パタンナーを目指せる)

12月 30, 2019

滋賀県立大学と周辺でファッションデザイナー・パタンナーを目指せるその他の学校の紹介スライド

滋賀県立大学と県内でファッションデザイナー・パタンナーを目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
滋賀県立大学2019年度納入金/全学部・全学科 81万7800円~101万8800円

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

滋賀県立大学の所在地やアピールポイント

住所:滋賀県彦根市八坂町2500
最寄り駅・アクセス:JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分

琵琶湖というキャンパスで学んだ知識や技術で、地域や世界に貢献できる人材を育成

「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」がモットーの本学では、琵琶湖と周辺地域のすべてを学びの場として、地域の自然や産業、歴史や文化と調和的に暮らす人々の生き方に学んでいます。フィールドワークや学外実習など、実際に地域や社会とのつながりを体感できるカリキュラムも展開。仲間とテーマを共有しながら活動し、議論を深め、解決への道筋を練り上げていくなかで学んだ「知識」が、経験を伴う新しい「価値」へと生まれ変わる、より実践的なアクティブ・ラーニングの機会も充実しています。ここで学んだ地域や社会への貢献を世界でも実践できるよう、国際交流も積極的に支援。様々な留学制度や交流プログラムを用意しています。

地域教育プログラムを通じて課題をかかえる地域に飛び込み、学生主体で課題解決に貢献

本学では、目まぐるしく変わり続ける時代を生き抜き、地域社会に貢献できる人材を育成するため「地域教育プログラム」を整備・体系化しました。これは、現実の社会に起こる様々な問題に取り組み、創造的に変革する能力と態度を養う学習。地域の現場に飛び込んで人々と対話し、生きた課題と向き合い、大学での学びを活かすことで知恵と実践力を身につけ、変革力のある人材を育成しています。このプログラムは文部科学省の採択事業という形でも高く評価されており、学生自身が主体となって地域と協働し、少子高齢化や若者人口減少に起因する様々な地域課題の解決に取り組むプロジェクトを展開するなど、地域貢献の先進的な取り組みを行っています。

人間力を身につけ、対話型の少人数教育で学びの基礎となる能力を育成

夢をもって自主的に学び、たがいに力を合わせて競い合い、高めあっていく本学の風土を培っている大きな特色のひとつが、学ぶ力を身につけるための少人数教育。なかでも全学共通の「人間学」は、人間と社会を深く見つめ、人間性ゆたかな生き方を探る力の習得を目的とした科目群です。問題や課題を自ら見つけ、解決するためのなにかを創造していくには、自分の考えを他者に伝え、他者の考えを理解する能力が欠かせません。自己表現力やコミュニケーション能力、発信力や共感力を養うと同時に、批判し合える関係をつくるためにも、1年次前期には5、6名のグループに分けて対話型の少人数教育を実施。学びの基礎となる能力の育成から始めます。

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