名古屋製菓専門学校の学費を愛知県でパティシェ・パン職人を目指せるその他の学校11校と比較

12月 30, 2019

名古屋製菓専門学校と周辺でパティシェ・パン職人を目指せるその他の学校の紹介スライド

名古屋製菓専門学校と県内でパティシェ・パン職人を目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

パティシェ・パン職人を目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
名古屋製菓専門学校2019年度納入金(参考)/洋菓子技術マスター科(※1)148万円、製パン科145万円、カフェ・スイーツ科(※2)139万円 ※1/2019年4月名称変更、※2/2019年4月設置 (後期は研修費3万5000円、学生会費4000円などが別途必要)
名古屋スイーツ&カフェ専門学校2019年度納入金 134万円 (※教材実習費及びその他の費用別途)
名古屋ユマニテク調理製菓専門学校2019年度納入金(参考) 【調理師専科】150万円 【製菓製パン本科】 140万円 (※両科とも教材・諸費等が別途必要です。)
名古屋カフェ・パティシエ&調理専門学校|2020年4月名古屋コミュニケーションアート専門学校より校名変更予定2019年度納入金105万円(入学金10万円、授業料60万円、施設維持費35万円) (他に教本・教材費、健康管理費などが必要)
愛知調理専門学校2020年度納入金/【調理専攻科】133万円 (別途教材費約15万円~16万円必要)
豊橋調理製菓専門学校2019年度納入金/【調理師科1年制】 120万円 【調理師科(夜間部)2年制】 70万円 【調理師本科2年制】 120万円 【製菓衛生師本科2年制】 125万円 ※その他、行事・教材費等が別途必要になります。調理師科1年制・調理師本科2年生/約18万円、調理師科(夜間部)2年制/約14万円、製菓衛生師本科2年制/約17万円 (行事・教材費等は2017年度実績)
国際製菓技術専門学校2019年度納入金(参考) 全学科/合計130万円
名古屋調理師専門学校2019年度納入金(参考)【調理師本科】(2年課程)合計129万円:入学金27万円、授業料72万円、生徒活動諸費(設備整備・修学諸費・特別研修費)30万円、【調理師科】(テクニカル調理コース/ヘルスケア調理コース:1年課程)合計118万円:入学金24万円、授業料64万円、生徒活動諸費(設備整備・修学諸費・特別研修費)30万円 (学用品購入代は別途)
中部製菓専門学校2019年度納入金(参考)/洋菓子科・製菓衛生師科ともに104万円 (別途教材費・ユニフォーム代・学校行事積立金ほか約16万円必要 ※分割可)

パティシェ・パン職人を目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
修文大学短期大学部2020年度納入金(予定) 生活文化学科:121万円(入学金20万円を含む) 幼児教育学科 第一部:121万円(入学金20万円を含む) 幼児教育学科 第三部:70万円(入学金20万円を含む) (学生会費・後援会費等は別途徴収)
名古屋文化短期大学2020年度納入金 162万円(他に実験実習費・教材費などが必要 ※コースにより異なる ) (※一括納入による学納金割引があります〈詳細は大学へお問い合わせください〉)
名古屋文理大学短期大学部2019年度納入金(参考) ■食物栄養学科/栄養士専攻133万円、製菓専攻131万円 (それぞれ入学金を含む)

パティシェ・パン職人を目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

名古屋製菓専門学校の所在地やアピールポイント

住所:愛知県名古屋市中区新栄1-9-6
最寄り駅・アクセス:地下鉄名城線・東山線「栄(愛知県)」駅12番出口から東へ徒歩 8分,地下鉄東山線「新栄町(愛知県)」駅1番出口から西へ徒歩 5分,地下鉄桜道線「高岳(愛知県)」駅4番出口から南へ徒歩 8分

第一線で活躍するプロから、一流のスキルと個性的なアイデア、プロの心構えも学べます

洋菓子界の第一人者である阿部先生をはじめ、「パリ・クープ・ド・モンド」(パンの世界大会)で日本監督を務めた本校特別講師・成瀬先生や日本を代表する有名なパティシエ、ブーランジェの技を、「特別講座」で体感できます。また、有名店のオーナーやホテルのシェフなど、一流の職人も講師陣に加わり、直接指導にあたっています。2009年度技能五輪世界大会で審査員を務めた工藤勝二名誉副校長をはじめ、アジア・ペストリー・チーム・コンテストの日本代表でアジアNo.1になった安里先生など、輝かしい受賞歴を持つ先生方からも個性的なケーキやパンはもちろん、プロとしての礼儀や心構えを学びます。

技術やセンスを習得できるカリキュラムで実力をつけ、世界大会にチャレンジする先輩も

製菓・製パンの知識はもちろん、デッサンやカラーコーディネイト、デコレーション、盛りつけ、食器選び、ラッピングなど、クリエイティブなお菓子・パンづくりに欠かせないセンスを磨くカリキュラムを重視。その結果、2018技能五輪全国大会で金賞と2名の銅賞を輩出し、2019技能五輪ロシア国際大会の出場権を獲得。本校は5度目の出場となります。さらに「ジャパン・ケーキショー東京2018」でも4名が銀賞、1名が審査員特別賞を受賞しました。また製パン科の2004年3月卒業生によるパンの世界大会「iba cup2015」での世界一獲得など、本校学生の優れた技術が高評価を受け、就職にもつながっています。

年間1300時間以上に及ぶ豊富な授業・実習で磨いた技術は、就職後すぐに活かせます

洋菓子技術マスター科(2019年4月名称変更)の1年次は1回2時限の製菓実習が週3回、2年次は1回2時限以上が毎日、製パン科は1回1~4時限の製パン実習が週3回あるなど、授業・実習時間は年間1300時間以上。2019年4月設置のカフェ&スイーツ科も週5日間に及ぶ実習時間を確保。実習重視のカリキュラムで、基礎から応用まで就職後も困らない技術をしっかり身につけます。特に洋菓子技術マスター科では、フランス菓子を中心にヨーロッパ各地のお菓子を2年間で約320種類も習得できます。こうして身につけた即戦力で、2018年3月卒業生の就職率は98%(就職者数152名)を達成。中部地区はじめ関東や関西にも就職しています。また開業時のサポートも万全です。

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