長岡造形大学の学費を新潟県でファッションデザイナー・パタンナーを目指せるその他の学校2校と比較

12月 30, 2019

長岡造形大学と周辺でファッションデザイナー・パタンナーを目指せるその他の学校の紹介スライド

長岡造形大学と県内でファッションデザイナー・パタンナーを目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
長岡造形大学【2019年度納入金(参考)】 81万7800円 (長岡市内在住者67万6800円) ※内訳:授業料53万5800円、入学料28万2000円(長岡市内在住者14万1000円)/実習料は別途

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
国際トータルファッション専門学校2019年度納入金【ファッションスタイリスト科/ファッションビジネス科/ファッションプロデュース科/アパレルニット科/ブライダル・コスチュームデザイン科/ファッションデザイン科】109万円(入学手続時納入金65万5000円) ※他にテキスト・検定・行事費や海外研修費等の諸経費が別途必要。 (特待生制度や奨学金制度、各種学生支援制度を用意。詳しくはお問い合わせください。)
新潟デザイン専門学校●2018年度納入金(参考) 114万~115万円 (学科により異なる)

長岡造形大学の所在地やアピールポイント

住所:新潟県長岡市千秋4-197
最寄り駅・アクセス:JR信越本線「長岡」駅からバスで約15分「長岡造形大学前」下車、徒歩1分

幅広く、深く、デザインを学ぶ

NIDでの学びは、「観る」「描く」「創る」というような、あらゆる創作活動に共通する基礎造形力を身につけることからスタートします。つくりあげた土台の上に、所属学科の専門的な知識と技術力を修得し、最大限に高めていきます。また専攻分野のみに留まらず、立体・平面・空間などの分野・領域を越えて幅広く学び、高い専門力と同時に応用力も養っていきます。「造形力」「構想力」「社会人基礎力」のすべてを併せ持った、社会の幅広いフィールドで活躍する真の「デザイナー」を育成します。

「プロの現場」で学ぶ

お菓子のパッケージデザインや日本酒のボトルデザイン、酒造会社オリジナル手ぬぐいの商品化、まちおこしプロジェクトの企画・運営など、学内だけに留まらず、地元の企業や官公庁と連携した授業・プロジェクトを多数実施しています。モノをつくることだけではなく、地域や社会で何が求められ必要とされているのかを考え、提案する「生きたデザイン」を、関わる多くの人たちとのコミュニケーションを通して学んでいきます。プロジェクトを通して内定獲得へ繋がるケースもあります。また、教員・学生が携わったプロジェクトがグッドデザイン賞を受賞するなどの実績もあげています。

まるごとデザインのキャンパス

18世紀イギリスに芽生えた自然風景式庭園の技法を取り入れた庭園、四季折々の表情を見せる並木道、随所に配置された名作家具の数々など、キャンパスに一歩足を踏み入れた瞬間からデザインの世界が広がります。グッドデザイン賞やBCS賞を受賞した第3アトリエ棟には、1年生専用のアトリエや100名収容可能なデッサン室を用意。授業時間外にも課題制作に使用できるので、入学後すぐに創作活動に打ち込むことができます。その他にも、雄大な信濃川に隣接するキャンパス周辺には、徒歩10分圏内に県立近代美術館をはじめ、映画館や大型ショッピングモール、総合病院、住宅街があるなど、「学び」に「暮らし」に絶好のロケーションとなっています。

長岡造形大学 | スタディサプリ進路