女子栄養大学短期大学部と東京都内のその他の短大34校の学費を比較

12月 8, 2019

女子栄養大学短期大学部と周辺の短大の紹介スライド

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女子栄養大学短期大学部と周辺の短大の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

東京都内の短期大学の学費の一覧

東京都内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
戸板女子短期大学<2022年度納入金>【服飾芸術科】134万円、【食物栄養科】140万円、【国際コミュニケーション学科】131万円
山野美容芸術短期大学2022年度納入金 【美容総合学科】 美容師免許取得コース 134万円/ インナービューティーコース 124万円/グローバルキャリア・ビューティービジネスコース 124万円
(諸経費等除く)
帝京短期大学■2022度納入金 【生活科学科・こども教育学科】121万1080円 【ライフケア学科】柔道整復コース(昼間部)125万2600円、柔道整復コース(夜間部)125万1350円、臨床検査コース136万2650円 【専攻科 養護教諭専攻】104万1080円 【専攻科 臨床工学専攻】129万320円
新渡戸文化短期大学●2022年度納入金(参考) <食物栄養学科>131万円※2021年4月学科名称変更(旧学科名:生活学科 食物栄養専攻) <臨床検査学科>148万円
有明教育芸術短期大学■2022年度納入金(参考) 【子ども教育学科】128万円(入学金、施設費等を含む。入学時78万円、後期50万円)
フェリシアこども短期大学2022年度納入金(参考) 154万円
(入学金を除く学費分納制度あり)
東京交通短期大学【2022年度納入金】運輸科<1年次>初年度合計/100万2000円(入学金26万円・授業料56万円・諸費用18万2000円)※授業料は2回に分納することができます。
桐朋学園芸術短期大学2022年度納入金 演劇専攻/182万2000円 音楽専攻/187万2000円
星美学園短期大学【2022年度納入金】幼児保育学科 143万2000円
実践女子大学短期大学部2021年度納入金(参考) 【日本語コミュニケーション学科・英語コミュニケーション学科】131万5080円
愛国学園短期大学2022年度納入金/家政科【生活デザイン専攻】134万6000円 【食物栄養専攻】142万6000円
(入学時、後期の分納)
貞静学園短期大学■2022年度納入金(参考)137万円 ※卓越した学生を対象とした本学独自の奨学金制度あり。成績優秀者に授業料1/3を給付。※特待生制度(2021年度入学生参考。成績、欠席日数の条件あり。詳細はお問い合わせ下さい)。A特待:入学金全額(25万円)免除/B特待:入学金半額(12.5万円)減免。※授業料減免制度:本学(前身校を含む)卒業生の子および弟妹、在学生の兄弟姉妹に対して授業料の1/2を減免。
(国の高等教育の修学支援新制度、日本学生支援機構、民間会社の教育ローンも利用可能)
東京立正短期大学2023年度納入金/136万7620円(入学金30万円含む)
(各種学費支援措置があります)
東京成徳短期大学<2022年度納入金>幼児教育科 136万5000円(内、入学手続時 86万円) そのほか、学生会費2000円等が別途必要(1年次のみ)
ヤマザキ動物看護専門職短期大学2022年度納入金 159万650円
東京歯科大学短期大学2022年度納入金/130万円
(入学金30万円、授業料70万円、施設維持費30万円)
目白大学短期大学部2022年度納入金(参考) 135万4000円~148万1930円
(学科により異なります。履修科目やコースにより、別途費用を徴収する場合があります)
帝京大学短期大学■2022年度納入金【人間文化学科・現代ビジネス学科】122万6430円
大妻女子大学短期大学部2022年度納入金/<家政科> 家政専攻143万3100円、生活総合ビジネス専攻 141万3100円、食物栄養専攻 146万1100円 <国文科・英文科> 139万3100円
共立女子短期大学2022年度納入金(参考) 【生活科学科】134万円、【文科】126万円
上野学園大学短期大学部【2021年度納入金(参考)】165万7100円
東京家政大学短期大学部■2022年度納入金(参考) 【保育科】131万7500円 【栄養科】133万2500円
駒沢女子短期大学2022年度納入金(参考) 【保育科】141万400円
国際短期大学2022年度納入金/【国際コミュニケーション学科】139万円
(年間総額)
城西短期大学「2022年度納入金(参考)」 115万7000円
女子栄養大学短期大学部■2022年度納入金(参考) 【食物栄養学科】 163万9000円
(実験実習教育研究費26万6000円、施設費35万9000円含む)
白梅学園短期大学2021年度納入金(参考) 141万8430円 ※入学手続時/103万930円、9月/38万7500円
東京女子体育短期大学2021年度納入金(参考) 【保健体育学科】124万9000円 【児童教育学科】129万9000円
(前・後期分割納入)
東邦音楽短期大学【2021年度納入金(参考)】音楽科(声楽専攻・器楽専攻・音楽教養専攻) 150万円、音楽科(シンガーソングライター・アーティスト専攻) 153万円
日本大学短期大学部【2022年度納入金】ビジネス教養学科106万円/食物栄養学科126万円/建築・生活デザイン学科150万円/ものづくり・サイエンス総合学科150万円 ※他に校友会費など若干の諸費が必要になります
聖徳大学短期大学部■2022年度納入金(参考)/<保育科>(第一部)170万8430円 (第二部)80万9120円 ※月払い制 <総合文化学科>160万8430円
(入学金、学外研修積立金等含む 課程履修費、諸会費等は含まない)
創価女子短期大学2022年度納入金 121万5000円 ※創価女子短期大学給付奨学金、創価女子短期大学牧口記念教育基金会奨学金、短大白鳥会給付奨学金、特別奨学生制度など、本学独自の返還不要の奨学金が充実しています
自由が丘産能短期大学
日本歯科大学東京短期大学
女子美術大学短期大学部

女子栄養大学短期大学部で利用できる奨学金の一覧

女子栄養大学短期大学部で利用できる奨学金の概要
奨学金の名称と区分(給付・減免・貸与)対象学科・金額・人数などの詳細
【給付型】DNP奨学金(全学部共通)対象:女子栄養大学4年生・女子栄養大学短期大学部2年生
給付額:100,000円
人数:10名以内
【給付型】荒井慶子グローバル人材育成基金(全学部共通)対象:女子栄養大学生・女子栄養大学短期大学部生将来グローバルに活躍する事を目標に海外留学を希望する学生
給付額:年間2,000,000円を上限(対象者総額)
人数:5名以内
募集時期:11月
【給付型】香友会わかば奨学金(全学部共通)対象:女子栄養大学4年生・女子栄養大学短期大学部2年生各学科、専攻における教育の理念を基に、それぞれの専門性を活かした社会活動を志向して学業向上に意欲を持って取り組んでいる学生
給付額:100,000円
人数:応募者により変動
募集時期:12月
【給付型】北郁子奨学基金(全学部共通)対象:女子栄養大学1・2年生・女子栄養大学短期大学部1年生
給付額:200,000円
人数:15名以内
【給付型】野口医学研究所奨学金(全学部共通)対象:女子栄養大学4年生・女子栄養大学短期大学部2年生
給付額:月額20,000円1年間
人数:14名
募集時期:前年度1月中旬~3/10
【減免型】高等学校の修学支援新制度(授業料減免と給付型奨学金)(全学部共通)対象:授業料等減免および給付条件は、学業成績基準のほかに収入基準によって異なります。
【貸与型】横巻のぶ記念奨学金(全学部共通)対象:女子栄養大学3・4年生・女子栄養大学短期大学部2年生
人数:応募者により変動
貸与(総額):300,000円・400,000円・500,000円
利子:無利子
募集時期:前期と後期の2回
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)貸与(月額):20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・60,000円第一種奨学金の最高月額を選択するには基準があります。
利子:無利子
自宅・自宅外の別:自宅外
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)貸与(月額):20,000円・30,000円・40,000円・53,000円第一種奨学金の最高月額を選択するには基準があります。
利子:無利子
自宅・自宅外の別:自宅
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)貸与(月額):20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・60,000円・70,000円・80,000円・90,000円・100,000円・110,000円・120,000円
利子:利子

女子栄養大学短期大学部の所在地やアピールポイント

住所:駒込キャンパス : 東京都豊島区駒込3-24-3
最寄り駅・アクセス
:JR山手線「駒込」駅から北口を出て徒歩 3分
東京メトロ南北線「駒込」駅から5番出口を出て徒歩 3分

卒業後の進路も見据え、科目の構成に万全の配慮をしています
本学のカリキュラムは、栄養士資格取得に必要な科目に加え、将来の目的に合わせて学べる選択科目が充実しています。大学での学びは、社会で様々な事例に対応し、生涯成長し続ける専門職となるために大切な基礎となるものです。また、調理のできる栄養士の養成を目指し、豊富な調理実習も開講しています。社会で即戦力として活躍する管理栄養士として、さらに深い学びを目指し女子栄養大学3年次に編入する等、卒業後には幅広い道が開かれています。女子栄養大学への編入を目指す学生に優先的な学園内推薦編入制度(実践栄養学科15名、食文化栄養学科12名)もあります。

充実の実験・実習環境で、確かな力を育みます
1年次に実施される実験・実習では、豊富な器具と整った実験環境で講義で学んだ栄養学、生理学、臨床栄養学の知識をより確かなものにします。2年次の給食管理実習では、特定給食施設における栄養士業務の体験・見聞を通じて、栄養士の役割、専門性について理解を深めます。実習先は病院や学校、事業所、福祉施設など。学生はその中から1施設を選択し、1週間ないし2週間の実務を経験します。実習前には、実習施設から指導者を招いての特別講義を実施。栄養計画や献立作成といった実習課題の準備を念入りに行います。また、実習後にはテーマごとに討論を重ねるなどのフォローも万全です。

荒川区の健康づくり施策『あらかわ満点メニュー』の開発に協力
ゼミの一つ「あらかわ満点メニュー開発支援チーム」(栄養指導研究室/小澤啓子専任講師)が、外食機会の多い働き盛りの人々の健康を食生活の面からサポートするメニューを考案。2006年より荒川区の依頼を受け区内の飲食店と共にメニュー開発をしています。お店の味を生かしながら、店主の方と話し合い、信頼関係を育み、「満点」メニューを目指します。本学では建学の精神である「食を通じ人間の健康の維持・改善を図る」ことの具体化を目的として、自治体や企業、教育機関と連携や協力を推進しており、ゼミの学びにも反映されています。女子栄養大学短期大学部 | スタディサプリ進路