山形県立米沢女子短期大学の学費を山形県で栄養士を目指せるその他の学校1校と比較
山形県立米沢女子短期大学と周辺で栄養士を目指せるその他の学校の紹介スライド
山形県立米沢女子短期大学と県内で栄養士を目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較
※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|---|
| 山形県立米沢女子短期大学 | ●2019年度納入金 【国語国文学科/64万9250円(78万9250円)】【英語英文学科/64万2250円(78万2250円)】【日本史学科/64万8750円(78万8750円)】【社会情報学科/64万8250円(78万8250円)】※金額は入学金、授業料、諸会費を含む。県外からの入学者は入学金が異なるため、()内の金額になります。 |
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|---|
| 山形県立米沢栄養大学 | ●2019年度納入金 【県内者】81万7800円※ 【県外者】109万9800円 ※ 県内者:本人又は本人の一親等の尊属が本人の入学の日の1年前から引き続き山形県の区域内に住所を有する者 (※その他、諸会費などがかかります) |
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|
山形県立米沢女子短期大学の所在地やアピールポイント
住所:山形県米沢市通町6-15-1
最寄り駅・アクセス:「米沢」駅から米沢市街地循環バス南回り路線で約10分、「栄養大・米短前」下車
公立大学なので学費が安い
1963年に県立となり2009年には公立大学法人化を果たした本学は、低く設定された学費も魅力となっています。初年度納入金(2019年度)は入学金28万円(県内者は14万円)、授業料39万円、これらに諸会費が概ね10万円~(学科により異なる)が加わります。また、奨学金制度では日本学生支援機構をはじめ、本学独自の奨学金制度を設けています。この制度は、家計の急変により修学が困難になった場合などに無利子で必要額の貸し付けが受けられます。そのほか、授業料免除制度もあります。
アットホームな雰囲気のなかで学ぶ2年間
4つの専門学科を擁する本学には、文系から理系まで幅広い分野を究めた多彩な教員が揃っています。そして少人数制の授業が多いことから、教員との距離がとても近いことも魅力のひとつになっています。学内でしばしば出会う、教員と学生がお茶を飲みながら談笑するシーンはその象徴でしょう。全国各地から集まった先輩や同級生たちとの交流も、幅広い柔軟な発想力を身につけるチャンス。こうしたさまざまな出会いが、人間としての成長を促してくれます。アットホームな雰囲気のなかで存分に学んでください。
多彩な教養教育が魅力。編入学も高い実績を誇る
本学の特長のひとつに、総合短期大学だからこそできる多彩な教養教育があります。各学科の専門科目でも教養教育に有益な科目は他学科の学生も受講できるほか、本学独自の「総合教養講座」を開設。各分野の第一線で活躍する方を講師に迎え、自分の将来について考える機会を設けています。こうして培われる教養は、編入学にも役立っています。また、編入学の試験科目のほとんどが「英語・小論文・面接」であることを受け、普段の授業を通して英語力に磨きをかけながら、小論文の練習や模擬面接を繰り返すことで、希望する大学に合格できる実力を養っています。同県の山形大学を筆頭に、全国各地の大学への編入学実績を誇ります。