山形県立米沢栄養大学の学費を山形県で栄養士を目指せるその他の学校1校と比較

12月 31, 2019

山形県立米沢栄養大学と周辺で栄養士を目指せるその他の学校の紹介スライド

山形県立米沢栄養大学と県内で栄養士を目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

栄養士を目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
山形県立米沢栄養大学●2019年度納入金 【県内者】81万7800円※ 【県外者】109万9800円 ※ 県内者:本人又は本人の一親等の尊属が本人の入学の日の1年前から引き続き山形県の区域内に住所を有する者 (※その他、諸会費などがかかります)

栄養士を目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
山形県立米沢女子短期大学●2019年度納入金 【国語国文学科/64万9250円(78万9250円)】【英語英文学科/64万2250円(78万2250円)】【日本史学科/64万8750円(78万8750円)】【社会情報学科/64万8250円(78万8250円)】※金額は入学金、授業料、諸会費を含む。県外からの入学者は入学金が異なるため、()内の金額になります。

栄養士を目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

山形県立米沢栄養大学の所在地やアピールポイント

住所:山形県米沢市通町6-15-1
最寄り駅・アクセス:JR「米沢」駅より タクシー約10分,「米沢」駅より米沢市街地循環バス南回り路線 約10分 「栄養大・米短前」下車徒歩0分

卒業時に、学生全員が管理栄養士国家試験受験資格を得られるカリキュラムを採用

わが国では食の乱れ、運動不足などによる生活習慣病の増加が問題になっています。こうした状況を改善するため、病院や学校などで栄養指導を行う管理栄養士の養成が大きな課題となっています。一方で、山形県にはこれまで管理栄養士を養成する4年制大学がありませんでした。そこで本学は、卒業時に、学生全員が管理栄養士国家試験受験資格を得られるカリキュラムを採用。さらに国家試験に確実に合格できる力を身につけるための体制を整えます。また、積極的に地域社会との交流を行い、「山形の食」をふんだんに取り入れたメニュー開発などを行っています。

1学年42人の少人数制を採用。ハイレベルな教育で、高度な専門性を着実に身につけます

山形県民の健康で豊かな生活の実現に寄与する優れた人材を育成するため、下記の4点を教育目標として掲げます。1.幅広く深い教養と知識を身につけた人間性豊かな人材の育成 2.栄養に関する高度な専門知識と専門技術を有し健康を科学的・総合的に考え行動できる人材の育成 3.山形県の多彩で豊かな食を健康の維持と増進に活用できる人材の育成 4.国際的な視野を有し地域と社会に貢献できる人材の育成 こうした目標を実現するために、カリキュラムには教養科目と専門科目をバランスよく配置。また、1学年・42人の少人数制を実施することで、学生と教員の距離を近くし、高度な専門知識・技術の修得を可能にするための質の高い教育を行います。

最新の設備を備えた新校舎

大学の新設にあわせて建設した新校舎には、管理栄養士を養成するために必要な最新の設備を備えた実験・実習室を設置しています。また、校舎の新築にあわせて外構も整備。自然と文化のあふれる米沢の地で、充実した学びの場を提供します。

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