鳥取看護大学の学費を鳥取県で看護師・ナースを目指せるその他の学校1校と比較

12月 28, 2019

鳥取看護大学と周辺で看護師・ナースを目指せるその他の学校の紹介スライド

鳥取看護大学と県内で看護師・ナースを目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

看護師・ナースを目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
鳥取看護大学【2019年度納入金】175万円 (入学金30万円、授業料80万円、教育・設備充実費35万円、実習費30万円※諸会費別途必要)

看護師・ナースを目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

看護師・ナースを目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
鳥取市医療看護専門学校2019年度納入金/看護学科108万5000円、理学療法士学科128万5000円、作業療法士学科128万5000円 (教科書代など別途必要)

鳥取看護大学の所在地やアピールポイント

住所:鳥取県倉吉市福庭854
最寄り駅・アクセス:JR「倉吉」駅から、スクールバス(無料)で5分

「5つの看護力」を高め、豊かな人間性と幅広い視野を持つ人材を育成

療養の場が、病院から地域・在宅へと移り変わりつつある現在。知識や技術のほか、本学では、(1)地域で暮らす人々の健康と生活を支える「地域とともに歩む力」を中心に、(2)広い視野と人を思いやる豊かな人間性をはぐくみ、人生の問題や課題に誠実に「向き合う力」、(3)高い倫理性と堅固な使命感を持って人に「寄り添う力」、(4)専門的な基礎知識にもとづいて「論理的に看護実践する力」、(5)チームワークを重んじ、創造的に多職種と「連携・協働する力」を4年間で身につけます。この5つの力を高めることで、豊かな人間性と幅広い視野を備えた看護の専門職としての基礎力を身につけることができます。

地元の病院や福祉施設などでの実習を通して、地域で活躍する力を育成

地元からの協力のもと、鳥取県全域に実習先を確保しています。そのため、鳥取県出身の学生は自宅から通うことのできる身近な病院や福祉施設で実習をすることが可能。県外出身の学生は本学近くの病院で実習します。また、地元の協力により様々なタイプの実習先を用意。学生は、先進的な地域医療に取り組んでいる病院や総合病院などでの実習を通して、地域医療に必要なスキルを高めることができます。確かな力を身につけた学生が、希望の就職を実現できるよう、入学時から徹底したサポートを行います。更に学生は「まちの保健室」にボランティアとして参加。地域住民などとの関わりを通して、看護実践する力、地域とともに歩む力を身につけます。

倉吉駅から徒歩3分の好立地に女子寮完備!独自の奨学金制度などサポート体制も充実

鳥取短期大学の学生と共用の女子学生寮は、全室個室で、机、椅子、本棚、ベッド、クローゼット、冷蔵庫、洗面台、トイレ、エアコンを完備。キッチン、浴室、洗濯機、無線LAN設備は共用です。また、本学では公的な奨学金制度はもちろん、「頑張りたい!」と学ぶ意欲のある学生を援助する独自の奨学金制度を採用。授業料を全額または半額支給する鳥取看護大学奨学金、鳥取県内に5年就業した場合に奨学金の全額または半額が免除になる鳥取県看護職員修学資金や、各学年4名程度の学生を担当し、大学での学び方や履修上の悩みなど学生自らが課題を解決できるように指導やサポートをするチューター制度などを用意し、バックアップしていきます。

鳥取看護大学 | スタディサプリ進路