東京都・豊島区内の短期大学2校の学費と所在地の一覧
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豊島区内の短大の所在地を地図でまとめて確認
豊島区内の短大の学費(初年度納入金)を一覧表で比較
※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。
豊島区内の短期大学の学費の一覧
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|---|
| 東京交通短期大学 | 【2025年度納入金】運輸科<1年次>初年度合計/110万5000円 (入学金26万円・授業料66万円・諸費用18万5000円 ※授業料は2回に分納することができます。) |
| 女子栄養大学短期大学部 | ■2024年度納入金(参考) 【食物栄養学科】163万9000円 (※諸経費を除きます) |
豊島区内の短大の一覧(所在地とアピールポイント)
東京交通短期大学
住所:東京都豊島区池袋本町2丁目5番15号最寄り駅・アクセス:「池袋」駅から国際興業バス7分 池袋四丁目下車 徒歩1分
「池袋」駅から徒歩 15分
「北池袋」駅から徒歩 7分
鉄道・交通・観光に特化した専門知識とスキルを、2年間で身につけ就職に備えます日本でも珍しい、鉄道・交通・観光に特化した専門知識とスキルを養う本学では、毎年、卒業生の大半が鉄道・交通業界やサービス業界への就職を果たしています。この実績は、充実した就職サポートはもちろん、就職に有利となる旅行業務取扱管理者や語学系の資格取得なども徹底してサポートしていることの成果です。また、授業では陸海空にわたる交通の技術・経済・歴史・法規に加え、旅行・観光、物的流通、企業経営、情報などの専門知識を習得するとともに、基礎科目で人間としての幅広い教養、社会常識を身につけます。ほとんどの科目が選択制なので、目指す業界・職種のための専門知識やスキルをしっかり身につけ、就職に備えることができます。
鉄道研究部をはじめとした多彩なクラブ・サークル活動。楽しく、充実した学生生活に!本学で最も伝統のあるクラブは、鉄道研究部。学園祭である「東交祭」、オープンキャンパスでは、「Nゲージ鉄道模型運転会」を開催。子どもから大人まで大人気の目玉イベントとなっています。卒業生ともネットワークを保ち、東交祭には卒業生が大集合。鉄道研究部以外にも、ボウリング、野球、ソフトテニス、バスケットボール、図書、旅行等の各部があり、サークル活動が充実。時間をうまく活用して、和気あいあいとした雰囲気のなか学生たちが楽しんでいます。
2018年4月に新校舎が完成。9階建ての質実剛健感を表現したキャンパスです池袋本町 川越街道沿いに新校舎が完成しました。4階には学生ホールと共同部室や鉄道研究会の部室が入りました。エントランスは大理石と吸音効果のある素材を配置したおしゃれ空間になります。学生ホールは、軽食の自動販売機も完備し居心地の良い場所です。オープンキャンパスでは、学生とのフリートークの場所としても活用予定です。また、本学の初年度納入金は110万5000円(2025年度)。全国の短大納付金平均額の7割程度の学費となっています。学生の経済的負担を最小限におさえ、学びたいという意欲のある学生を受け入れる体制を整えています。ぜひ、新校舎を見に来てください。東京交通短期大学 | スタディサプリ進路
女子栄養大学短期大学部
住所:駒込キャンパス : 東京都豊島区駒込3-24-3最寄り駅・アクセス:JR山手線「駒込」駅から北口を出て徒歩 3分
東京メトロ南北線「駒込」駅から5番出口を出て徒歩 3分
卒業後の進路も見据え、科目の構成に万全の配慮をしています本学のカリキュラムは、栄養士資格取得に必要な科目に加え、卒業後の活躍の場を広げるために5つの専門フィールド(保育・福祉、病院・給食会社、フードビジネス、公務員、四大編入・進学)をすべて学びます。短期大学部での学びは、社会でさまざまな事例に対応し、生涯成長し続ける専門職となるために大切な基礎となるものです。また、調理のできる栄養士の養成を目指し、豊富な調理実習も開講しています。管理栄養士を目指し女子栄養大学3年次に編入する等、卒業後には幅広い道が開かれています。女子栄養大学への編入を目指す学生へ向け、学園内推薦編入学制度(実践栄養学科15名、食文化栄養学科12名)もあります。
充実の実験・実習環境で、確かな力を育みます1年次に実施される実験・実習では、豊富な器具と整った実験環境で講義で学んだ栄養学、生理学、臨床栄養学の知識をより確かなものにします。2年次の給食管理実習では、特定給食施設における栄養士業務の体験・見聞を通じて、栄養士の役割、専門性について理解を深めます。実習先は病院や学校、事業所、福祉施設など。学生はその中から1施設を選択し、1週間ないし2週間の実務を経験します。実習前には、実習施設から指導者を招いての特別講義を実施。栄養計画や献立作成といった実習課題の準備を念入りに行います。また、実習後にはテーマごとに討論を重ねるなどのフォローも万全です。
荒川区の健康づくり施策『あらかわ満点メニュー』の開発に協力ゼミの一つ「あらかわ満点メニュー開発支援チーム」(栄養指導研究室/小澤啓子准教授)が、外食機会の多い働き盛りの人々の健康を食生活の面からサポートするメニューを考案。2006年より荒川区の依頼を受け区内の飲食店と共にメニュー開発をしています。お店の味を生かしながら、店主の方と話し合い、信頼関係を育み、「満点」メニューを目指します。本学では建学の精神である「食により人間の健康の維持・改善を図る」ことの具体化を目的として、自治体や企業、教育機関と連携や協力を推進しており、ゼミの学びにも反映されています。女子栄養大学短期大学部 | スタディサプリ進路