東京造形大学の学費を東京都で漫画家・アニメーターを目指せるその他の学校34校と比較

東京造形大学と周辺で漫画家・アニメーターを目指せるその他の学校の紹介スライド

東京造形大学と都内で漫画家・アニメーターを目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

漫画家・アニメーターを目指せる都内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
東京造形大学●2019年度納入金 【造形学部】 191万5000円 (入学時のみ校友会費・自治会費・学生災害傷害保険掛金合計4万1300円がかかります)
東京工芸大学2020年度納入金 【工学部】158万5000円(うち入学金20万円)【芸術学部】189万5000円(うち入学金25万円)
文化学園大学★2019年度納入金/【服装学部】154万6500円、【造形学部】158万1500円、【現代文化学部】135万800円~155万800円 (※諸経費は含みません。)
宝塚大学2019年度納入金/東京メディア芸術学部:170万円 (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円)、看護学部:190万円 (入学金30万円、授業料・施設費・維持費160万円)
武蔵野美術大学2020年度納入金 187万900円~190万6900円
デジタルハリウッド大学2020年度納入金/152万8000円(入学金25万円、授業料98万円、設備費14万9000円、実習費14万9000円)
東京工科大学●2019年度納入金 ■八王子キャンパス/【工学部】161万9300円 【コンピュータサイエンス学部】156万9300円 【メディア学部】156万9300円 【応用生物学部】161万9300円 ■蒲田キャンパス/【デザイン学部】183万3300円 【医療保健学部】看護学科:212万3300円 理学療法学科:192万3300円 作業療法学科:192万3300円 臨床工学科:192万3300円 臨床検査学科:192万3300円
多摩美術大学<2019年度納入金>【美術学部】189万9000円~193万円 (※そのほか、私用材料等一括購入預り金、校友会費)
和光大学●2020年度納入金【芸術学科】125万円、【心理教育学科 子ども教育専修保育コース】127万円、【その他の全学科】120万円

漫画家・アニメーターを目指せる都内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

漫画家・アニメーターを目指せる都内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
専門学校アニメ・アーティスト・アカデミー【2019年度納入金】 121万円 (別途、教材費などが必要)
専門学校東京テクニカルカレッジ2019年度納入金/【建築監督科】130万円 【建築科・インテリア科】127万円 【建築科(夜間 建築士専科)】57万円 【情報処理科・ゲームプログラミング科・Web動画クリエイター科】130万円 【環境テクノロジー科・バイオテクノロジー科】131万円 (※その他諸費用別途)
HAL東京■2019年度納入金 昼:98万円~165万3000円(入学金含む)、夜:46万円(入学金含む)
日本電子専門学校2019年度納入金(参考)/昼間部:123万9000円~138万7000円(学科により異なる) 夜間部:70万9000円
町田・デザイン専門学校■2019年度納入金(参考) 121万円~124万円 (※教材費・実習費など別途)
東京アニメーター学院専門学校●2020年度納入金 【声優タレント学科】 100万円 【漫画家プロ養成学科】 97万円 【アニメーション学科】 97万円 【イラストレーション学科】 97万円 (※いずれも実習費込み)
専門学校日本デザイナー学院【2020年度納入金】 総合デザイン科 137万円/総合イラストレーション科 137万円/グラフィックデザイン科 127万円/イラストレーション科 127万円/インテリアデザイン科 127万円/コミックイラスト科 127万円/マンガ科 127万円/II部(夜間部)グラフィックデザイン科 60万円
東京コミュニケーションアート専門学校●2020年度納入金:<<デザイン・イラスト・クリエーティブ分野>>153万円5800~170万800円 <<ペット・動物・海洋・自然環境分野>>144万5800円~153万5800円 (教本・教材費、健康管理費など別途諸費用必要。)
東京アニメーションカレッジ専門学校【初年度納入金】2019年度/135万円(全学科共通)
日本工学院八王子専門学校2019年度納入金/(クリエイターズカレッジ)140万5690円~142万5690円 (デザインカレッジ)132万7440円 (ミュージックカレッジ)141万5690円~143万5690円 (ITカレッジ)133万690円~133万4200円 (テクノロジーカレッジ)118万5690円~130万4200円 (医療・保育カレッジ)108万5690円~184万9440円 (スポーツカレッジ)134万5690円~134万7440円
東京工学院専門学校2019年度納入金/98万~135万2000円(学科により異なる)
日本デザイン福祉専門学校【2019年度納入金(参考)】クラフトデザイン学科/121万8000円、グラフィックデザイン学科(グラフィックデザイン専攻、イラストレーション専攻)、コミックイラスト学科、iDイマジネーションデザイン学科、製菓デザイン学科、マンガ・アニメ・キャラクター学科/114万6000円、保育こどもデザイン学科、ホテル観光学科/99万円、コミュニケーションデザイン学科/71万8000円 (各学科、更に減免特典あり)
東京ビジュアルアーツ2020年度納入金 139万7000円 (教材費・研修費などは別途)
創形美術学校●2019年度納入金 ファインアート科・ ビジュアルデザイン科 各139万5200円(入学金・1年次で使用する教材・画材代なども含む) (1人1台ずつ学校のPCを使用するので、PCの購入は必須ではありません。)
東京マルチメディア専門学校●2020年度納入金全学科/81万円 ※授業料・施設充実費・実験実習費・学生活動諸経費を含んだ初年度納入金。入学金はありません。 ※その他、教科書・教材費は別途必要。 ※納入金は入学手続時、7月31日、11月30日までの3回分納可。※学費免除の特待生制度あり (1年次66万円、2年次60万円))
東京デザインテクノロジーセンター専門学校2020年度納入金 147万800円~152万800円(教本・教材費等別)
日本工学院専門学校2019年度納入金/(クリエイターズカレッジ)140万5690円~142万5690円 (デザインカレッジ)132万7440円 (ミュージックカレッジ)141万5690円~143万5690円 (ITカレッジ)133万690円~133万4200円 (テクノロジーカレッジ)124万5690円~128万690円
東京デザイナー学院【2020年度納入金】 <昼間部>134万7000円(教材費・研修費などは別途)
大原情報ビジネス専門学校2020年度納入金 118~128万円
東京映画・俳優&放送芸術専門学校◆2019年度納入金(参考):150万800円 (教材費等別途必要)
専門学校デジタルアーツ東京【2020年度納入金】 全学科 118万円 (入学金含む ※教科書・教材費別途必要)
東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校|現校名 東京アニメ・声優専門学校 2020年4月名称変更予定【2019年度納入金】130万円~150万円
東京デザイン専門学校2020年度納入金/122万円
専門学校 東京クールジャパン|旧校名 東京ネットウエイブ 2019年4月名称変更2020年度納入金 124万7000円 (全学科共通・分納可) (教材費・研修費などは別途)
東放学園映画専門学校2019年度納入金 138万3610円 (その他、教科書・教材費など)
東洋美術学校<2019年度納入金> 【昼間部】 124万3000円~135万3000円(学科により異なる) 【夜間部】 48万円(夜間全科共通) (※その他、教材費、教科書・参考書・演習費などがかかります)

東京造形大学の所在地やアピールポイント

住所:東京都八王子市宇津貫町1556
最寄り駅・アクセス:「相原」駅から無料スクールバス 5分,「相原」駅から徒歩 約15分

専門性を追求するとともに、他の領域に関する知識・理論や技法も学べるカリキュラム

自らの所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、学科・専攻領域の枠を超えてさまざまな領域の知識・理論や技法を習得する「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成されるカリキュラムにより、デザインや美術の領域において総合的な視点から社会の問題を解決できる人を育てます。なかでも全学生が履修可能な「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門分野以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育が行われています。また、少人数制の教育により、教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。

緑に囲まれたキャンパスに整備されたスタジオやアトリエで制作活動に専念できます

本学のキャンパスは建築家・磯崎新により、“自然景観を活用する”という考え方にもとづき設計されています。最新鋭の機材が整備されたミキシングスタジオ(録音室)や天井が高く開放感あふれる撮影用スタジオ、絵画・彫刻のためのアトリエなど、制作活動に必要なスタジオやアトリエが本学の専門性を支えるための創作空間として設けられています。2010年に竣工したCS PLAZAには無線LAN完備の食堂、カフェが設置され、学生の憩いの場となっています。キャンパス内にある附属美術館では本学のコレクションの常設展のほか、卒業制作展や教員の作品展示など、さまざまな企画展も開催しています。

実社会における造形活動の実践として、地域や企業との連携活動に注力

「造形」という言葉には、デザイン・美術を広く社会の営みの中でとらえる思想が込められています。本学が地域や企業と連携して行う研究事業は、本学の「造形」活動において重要な位置を占めており、社会の進展に貢献することを目指しています。その一例である、テキスタイルデザイン専攻領域と山梨県富士吉田市にある織物メーカー8社との協働は、織物産地の活性化に大きな役割を果たしています。学生がデザインに携わったお守りのカタチをしたポーチの「おまもりぽっけ」や、縁起のいいモチーフをポップに展開したご朱印帳「GOSHUINノート」は、メディアでも取り上げられるヒット商品となり、大手百貨店のバイヤーにも注目されています。

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