桐蔭横浜大学の学費を神奈川県でスポーツトレーナー・インストラクターを目指せるその他の学校15校と比較

12月 29, 2019

桐蔭横浜大学と周辺でスポーツトレーナー・インストラクターを目指せるその他の学校の紹介スライド

桐蔭横浜大学と県内でスポーツトレーナー・インストラクターを目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

スポーツトレーナー・インストラクターを目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
桐蔭横浜大学【2019年度納入金】法学部 121万2260円/医用工学部 164万3600円/スポーツ健康政策学部 144万8840円
日本大学【2019年度納入金(参考)】法学部126万円/文理学部<文系学科>129~162万円 <理系学科>166~174万円(学科による)/経済学部124万円/商学部124万円/芸術学部175~195万円(学科・コースによる)/国際関係学部135万円/危機管理学部126万円/スポーツ科学部140万円/理工学部<数学科>169万円 <その他の学科>173万円/生産工学部166万円/工学部166万円/医学部635万円/歯学部690万円/松戸歯学部690万円/生物資源科学部<獣医学科>241万円 <その他の学科>138~166万円(学科による)/薬学部245万円/法学部第二部(夜間部)66万円 (※他に校友会費など若干の諸費が必要)
神奈川大学■2020年度納入金(予定) 法学部・経済学部/117万5800円、経営学部・人間科学部/117万6300円、外国語学部・国際日本学部/127万6300円、理学部・工学部/152万3300円
文教大学■2019年度納入金/〈教育学部〉学校教育課程※138万7000円・発達教育課程※138万7000円(※2020年4月設置構想中) 〈人間科学部〉129万2000円 〈文学部〉外国語学科145万2000円・外国語学科以外の学科129万2000円 〈情報学部〉129万2000円 〈国際学部〉129万2000円 〈健康栄養学部〉149万2000円 〈経営学部〉129万2000円
東海大学【2019年度納入金】医学部医学科、工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻、教養学部芸術学科音楽学課程以外の学部/120万9200円~179万3200円(学部・学科・専攻・課程により異なる)、医学部医学科/647万3200円、工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻/196万4200円、教養学部芸術学科音楽学課程/196万2200円
日本体育大学【2019年度納入金】体育学部/ 159万8000円 スポーツ文化学部/159万8000円 スポーツマネジメント学部/159万8000円 児童スポーツ教育学部/159万8000円 保健医療学部 整復医療学科/189万8000円、救急医療学科/204万8000円 *前期・後期分納制度あり
関東学院大学■2019年度納入金/<国際文化学部>136万9660円<社会学部>136万9660円<法学部>137万3660円<経済学部>136万4160円<経営学部>136万4160円<理工学部情報ネット・メディアコース>173万9660円<理工学部情報ネット・メディアコース以外>170万9660円<建築・環境学部>170万9660円<人間共生学部コミュニケーション学科>144万4660円<人間共生学部共生デザイン学科>154万4660円<教育学部>154万6660円<栄養学部>154万9660円<看護学部>192万7660円
桜美林大学2020年度納入金(予定) リベラルアーツ学群/136万4000円 グローバル・コミュニケーション学群/136万4000円 ビジネスマネジメント学群/136万4000円 健康福祉学群/148万4000円 芸術文化学群/156万4000円 航空・マネジメント学群*/165万4000円※フライト・オペレーションコースのみ合計285万4000円 (*2020年4月開設)
國學院大學【2019年度納入金】文学部/121万8300円 神道文化学部/121万8300円 法学部/121万9300円 経済学部/121万8300円 人間開発学部/121万9300円 ※納付金額は別途諸費(父母会費・学会費等)が加算されます。

スポーツトレーナー・インストラクターを目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

スポーツトレーナー・インストラクターを目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
YMCA健康福祉専門学校【2020年度納入金】こども総合科※ 107万円/介護福祉科 117万円 (※近畿大学九州短期大学通信教育部併修費用は別途(年間約23万円<参考>))
横浜医療専門学校【2020年度納入金】柔道整復師科、鍼灸師科 152万円 (その他、入学時に教科書代・白衣代・学友会費などが必要となります。※各種減免制度有)
大原簿記情報ビジネス専門学校横浜校2020年度納入金 122~138万円
神奈川衛生学園専門学校【2020年度納入金】 <東洋医療総合学科> 205万円(教科書代、実習衣1着分が含まれています) <看護学科> 135万円(教科書・実習衣・教材の費用として約32万円を別途徴収致します)
呉竹鍼灸柔整専門学校【2019年度納入金】◆鍼灸マッサージ科(午前コース、午後コース)/205万円 ◆鍼灸科(特修コース)/170万円 ◆柔道整復科(午前コース、特修コース)/170万円 (教材費は各学科により異なる。実費分〔11~12万円〕を別途納付)
横浜リゾート&スポーツ専門学校【2019年度納入金】スポーツトレーナー科・スポーツインストラクター科(2020年4月「健康スポーツ科」より名称変更予定 計画中)・アスレティックトレーナー科:110万円/スポーツ保育科※:105万円 ※スポーツ保育科は、近畿大学九州短期大学通信教育課程との併修費用約75万円(3年間合計)程度別途必要(必修) (その他諸費用別途)
横浜YMCAスポーツ専門学校【2020年度納入金】127万円~131万9000円(入学金含む) ※<こどもスポーツ・保育コース>近畿大学九州短期大学通信教育部併修費用は別途(初年度約23万円)

桐蔭横浜大学の所在地やアピールポイント

住所:神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
最寄り駅・アクセス:東急田園都市線「青葉台」駅から桐蔭学園行きバス15分、 終点下車すぐ,東急田園都市線「市が尾」駅から桐蔭学園行きバス15分、 終点下車すぐ,小田急線「柿生」駅から桐蔭学園行きバス15分、 終点下車すぐ

社会貢献度の高い分野で、一人ひとりの専門性を高めるのが目標

桐蔭横浜大学では、「個の充実」「実務家養成」「開かれた大学」「国際交流」の4つの柱を教育の特色とし、一人ひとりの「専門性を高める」ことを大きな目標に掲げています。2008年にはスポーツ健康政策学部を開設し、さらに2009年4月には医用工学部に生命医工学科を開設しました。本学の3学部・6学科では、それぞれ、法律・臨床検査・臨床工学・スポーツを中心に学びます。これらの分野は、特に人材育成が急務とされている社会的ニーズの高いものばかりです。また、カリキュラムや各種サポートの面では、学生一人ひとりの目的や個性に合わせた体制を確立し、一流の教授陣と最新設備で、質の高い教育を展開しています。

新しい体育館が完成。広さ1,500m2のメインアリーナなどを完備

学校法人桐蔭学園50周年記念事業の一環として、新しい大学体育館が2016年2月に完成しました。大学体育館の1階には冷暖房完備の広さ1,500m2のメインアリーナにハンドボール・バスケットボール・バレーボール・バドミントンの各コートが設置、さらに可動式観客席が壁面収納されています。2階には畳260枚の広さを有する柔道場が完備され、いずれも国際試合規格に合わせた設計となっています。また2015年度4月に臨床検査技師や臨床工学技士を養成するための研究・実習を行う施設として医用工学部実習棟が完成。さらに総合グラウンドも完成!教育と研究施設の一層の充実が図られています。

最少10数名の講義や担任制、段階的カリキュラムなどを実施

「これぞ“TOIN流”」と言えるのが少人数・実践型教育です。少人数制に徹底してこだわり、きめ細かな指導を実現。講義によっては1年次から10数名の授業を展開します。また裁判をシミュレーションする「模擬裁判」や、臨床検査学や臨床工学を学ぶうえで大切な物理学、化学、生物学の基礎的実験を行う「工学ワークショップ」など、生の体験を通した学習も重視しています。また、最新の設備を低学年で取扱うことができるのも、本学の特長の一つ。基礎をしっかりと固め、応用へと無理なく進めるように段階的なカリキュラムを用意し、少人数制とあわせて着実に力を伸ばす教育を実践しています。

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