新横浜歯科衛生士専門学校の学費を神奈川県で歯科衛生士を目指せるその他の学校5校と比較
新横浜歯科衛生士専門学校と周辺で歯科衛生士を目指せるその他の学校の紹介スライド
新横浜歯科衛生士専門学校と県内で歯科衛生士を目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較
※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|---|
| 新横浜歯科衛生士専門学校 | 2019年度納入金 90万円(入学金30万円、授業料50万円、実習費10万円) (教科書・白衣・実習器具代等が別途約41万円かかります) |
| 湘南歯科衛生士専門学校 | 2019年度納入金 入学金10万円、授業料68万円、実習費9万円、設備費3万円、合計90万円※別途、私費(教科書および教材費等)あり/入学時約35万円、2~3学年各約10~12万円 (※歯科衛生士科は職業実践専門課程認定になっています。) |
| 横浜医療秘書歯科助手専門学校 | 2019年度納入金【全学科】102万円 |
| 横浜歯科医療専門学校 | 【2020年度納入金】歯科技工士学科161万円(入学金25万円 授業料100万円 実習費36万円)/歯科衛生士学科98万円(入学金20万円 授業料60万円 実習費18万円) |
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|---|
| 神奈川歯科大学短期大学部 | ■2020年度納入金(予定)/ 歯科衛生学科:135万円(3年制・男女) 看護学科:165万円(3年制・男女) ※その他、研修費(2万円)、学生会入会金・会費(5000円)、保護者会費(6000円)、教科書・器具・ユニフォーム・シューズ代(14~16万円)などが別途かかります。 |
| 鶴見大学短期大学部 | 2019年度納入金 【保育科】139万円、【歯科衛生科】142万円 ※以上、諸費(父母会費等)を除く |
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|
新横浜歯科衛生士専門学校の所在地やアピールポイント
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-8
最寄り駅・アクセス:市営地下鉄「新横浜」駅から8番出口を出て徒歩 1分,JR「新横浜」駅から徒歩 5分
資格取得はもちろん、豊かな人間性を備えた医療人をめざします
歯科衛生士になるための第一ステップは、やはり国家試験合格。通常の授業をはじめ、国家試験対策講義、特別講義・演習、模擬試験など、きめ細かな教育で合格をサポートします。しかし、資格を取得しただけでは、プロフェッショナルとは言えません。社会人として卒業後すぐに活躍できる歯科衛生士を育成するため、『一般教養』『専門教育』『人間教育』この3つの教育を柱としてカリキュラムを編成。医療現場にふさわしい身だしなみ・立ち居振舞いから、患者さんがリラックスできる応対方法など、幅広い基本動作まで習得することで、技術・知識はもちろん、歯科医療現場に必要とされるコミュニケーション能力を兼ね備えた歯科衛生士をめざします。
歯科衛生士の活躍の場は多彩!希望に沿った就職をバックアップ
歯科診療は虫歯を治すだけではありません。虫歯を作らない、歯周病を進行させないという予防の意識は、今では歯科衛生士だけでなく、多くの患者さんの間でも広がっています。そのため歯科診療室はもちろんのこと、総合病院歯科、保健センター、介護福祉施設、歯科関連の企業など、歯科衛生士の活躍の場は広がっています。本校では、歯科医院や大学病院、幼稚園、老人ホームなど多彩な現場で臨地実習を行い、即戦力を養成。また、歯科衛生士国家試験においては例年通りの高い合格実績を誇り、さらに歯科医療の第一線で活躍する講師陣が、一人ひとりの特性に合った就職ができるよう、強力にバックアップします。
先生の目がすべての学生に行きわたる「少人数教育」で、着実に技術を習得!
1学年を40名の少人数制とし、学生全員に技術・専門知識を着実に身につけさせる設備と指導が、本校の特徴。例えば、歯科衛生士・患者・補助者・見学者役を交互に務めながら歯科診療をする模擬実習を行うときは、実習診療台2台につき1名の教員が指導に当たるので、疑問・質問があればすぐに答えてもらえます。さらに歯石除去、歯面研磨などの基礎的な技術を学ぶ実習室には、教員の細かな手技を観察できる画像モニターも完備。また、クラス内の交流を深める遠足や、歯科材料メーカー工場見学、修学旅行、スポーツ大会など、様々なイベントを開催。ただ専門教育を行うだけではない、楽しいキャンパスライフを過ごせる環境が整えられています。