滋賀県で栄養士を目指せる学校2校の学費と所在地の市・郡別の一覧表
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滋賀県内で栄養士を目指せる学校の所在地を地図でまとめて確認
滋賀県内で栄養士を目指せる学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較
※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。
滋賀県内で栄養士を目指せる短期大学の学費の一覧
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|---|
| 滋賀短期大学 | 2022年度納入金 入学金20万円、授業料72万円、施設設備費30万円 合計122万円 |
滋賀県内で栄養士を目指せる国公立大学の学費の一覧
| 学校名 | 学費(初年度納入金) |
|---|---|
| 滋賀県立大学 | 2022年度納入金/全学部・全学科 81万7800円~101万8800円 |
滋賀県内で栄養士を目指せる学校の市・郡別の一覧(所在地とアピールポイント)
大津市で栄養士を目指せる学校(1校)
滋賀短期大学
住所:滋賀県大津市竜が丘24-4最寄り駅・アクセス:JR「膳所」駅から徒歩 15分
京阪「京阪膳所」駅から徒歩 15分
JR「大津」駅出口 鶴の里団地線 8分 「山の手団地」下車 徒歩 3分
2022年4月新学科「デジタルライフビジネス学科」を開設自身が関心をもつ分野の「ものごと」を、DX※(デジタルトランスフォーメーション)とものづくりの視点で探究し、データサイエンスの分析力、デジタルの発信力、ものづくりの技術力を学びます。デジタル×ものづくりで自分の『好き』を『スキル』にして、新しい時代の生活やビジネスを生み出す知識と力を身につけます。※DXとは、データやデジタル技術を活用し、ビジネスやサービスを変革して新しい価値を生み出すこと。ビッグデータを分析して人の動きを予測したり、デジタル技術を使って情報を発信したりするなど、これからの社会で不可欠になるであろうビジネスの概念です。
滋賀短期大学には、給付型の奨学金制度があります。滋賀短期大学には、独自の奨学金制度として卒業までの授業料が全額免除される「ユメミライ プラチナ 100」と授業料の半額が免除される「ユメミライ プラチナ 50」があります。他にも一般奨学生としての奨学金制度、社会人入学者への奨学金制度等があり、夢に向かって頑張る人を応援しています。
多くの実習施設、附属幼稚園や附属保育園との連携など「リアル」を学べるキャンパス調理実習室、給食実習室、製菓実習室、美術教室、子育て支援教育プレイルーム、医療秘書実習室、秘書実習室など、実習中心の授業を楽しく実施。また、幼児教育保育学科の授業では、附属幼稚園の園児と一緒に授業を行ったり、学生の発表会に園児を招いたりと、子どもたちと身近に触れ合う機会を数多く設けています。守山市には、附属すみれ保育園を開園。地域とのつながりも更に深まっています。滋賀短期大学 | スタディサプリ進路
彦根市で栄養士を目指せる学校(1校)
滋賀県立大学
住所:滋賀県彦根市八坂町2500最寄り駅・アクセス:JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分
琵琶湖というキャンパスで学んだ知識や技術で、地域や世界に貢献できる人材を育成「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」がモットーの本学では、琵琶湖と周辺地域のすべてを学びの場として、地域の自然や産業、歴史や文化と調和的に暮らす人々の生き方に学んでいます。フィールドワークや学外実習など、実際に地域や社会とのつながりを体感できるカリキュラムも展開。仲間とテーマを共有しながら活動し、議論を深め、解決への道筋を練り上げていくなかで学んだ「知識」が、経験を伴う新しい「価値」へと生まれ変わる、より実践的なアクティブ・ラーニングの機会も充実しています。ここで学んだ地域や社会への貢献を世界でも実践できるよう、国際交流も積極的に支援。様々な留学制度や交流プログラムを用意しています。
地域教育プログラムを通じて課題をかかえる地域に飛び込み、学生主体で課題解決に貢献本学では、目まぐるしく変わり続ける時代を生き抜き、地域社会に貢献できる人材を育成するため「地域教育プログラム」を整備・体系化しました。これは、現実の社会に起こる様々な問題に取り組み、創造的に変革する能力と態度を養う学習。地域の現場に飛び込んで人々と対話し、生きた課題と向き合い、大学での学びを生かすことで知恵と実践力を身につけ、変革力のある人材を育成しています。このプログラムは、2013年度から7年間、文部科学省の補助事業に採択されるなどの評価もされており、学生自身が主体となって地域と協働し、様々な地域課題の解決に取り組むプロジェクトを展開するなど、地域貢献の先進的な取組を行っています。
人間力を身につけ、対話型の少人数教育で学びの基礎となる能力を育成夢をもって自主的に学び、たがいに力を合わせて競い合い、高めあっていく本学の風土を培っている大きな特色のひとつが、学ぶ力を身につけるための少人数教育。なかでも全学共通の「人間学」は、人間と社会を深く見つめ、人間性ゆたかな生き方を探る力の習得を目的とした科目群です。問題や課題を自ら見つけ、解決するためのなにかを創造していくには、自分の考えを他者に伝え、他者の考えを理解する能力が欠かせません。自己表現力やコミュニケーション能力、発信力や共感力を養うと同時に、批判し合える関係をつくるためにも、1年次前期には5、6名のグループに分けて対話型の少人数教育を実施。学びの基礎となる能力の育成から始めます。滋賀県立大学 | スタディサプリ進路