埼玉医科大学の学費を埼玉県で理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せるその他の学校12校と比較

埼玉医科大学と周辺で理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せるその他の学校の紹介スライド

埼玉医科大学と県内で理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
埼玉医科大学●2019年度納入金 【医学部】医学科:882万円(保護者会支部会費が別途必要) 【保健医療学部】看護学科/臨床検査学科/臨床工学科/理学療法学科:184万6370円
人間総合科学大学●2019年度納入金 人間科学部ヘルスフードサイエンス学科(食品健康科学)160万円/人間科学部健康栄養学科155万円/人間科学部心身健康科学科【通信教育課程】31万円/保健医療学部看護学科180万円/保健医療学部リハビリテーション学科(理学療法学専攻)170万円/保健医療学部リハビリテーション学科(義肢装具学専攻)190万円 (別途教科書代などがかかります)
文京学院大学2020年度納入金 【外国語学部・経営学部】143万2360円 【人間学部】144万2360円~146万2360円 【保健医療技術学部】192万2520円~196万6520円
東京家政大学2019年度納入金 【家政学部】 児童学科:139万7500円、児童教育学科:139万7500円、栄養学科:141万2500円、服飾美術学科:140万7500円、環境教育学科:141万2500円、造形表現学科:141万7500円  【人文学部】 英語コミュニケーション学科:138万2500円、心理カウンセリング学科:140万7500円、教育福祉学科:140万7500円 【健康科学部】看護学科:187万7500円、リハビリテーション学科:182万7500円 【子ども学部】 子ども支援学科:139万7500円
東都大学2019年度納入金/■深谷キャンパス【ヒューマンケア学部】看護学科175万9370円、【管理栄養学部】管理栄養学科155万8660円 ■幕張キャンパス【幕張ヒューマンケア学部】看護学科175万9370円、理学療法学科※175万9370円 (※2019年4月設置)
目白大学2019年度納入金(参考) 134万4160円~188万9500円 (学部・学科により異なります)
日本医療科学大学●2019年度納入金/<診療放射線学科>185万6000円、<リハビリテーション学科>188万6000円、<看護学科>185万6000円、<臨床工学科>185万6000円
日本保健医療大学【2019年度納入金】看護学科/197万円 理学療法学科/190万円 (返済不要の奨学金を推薦しています)

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
葵メディカルアカデミー■2019年度納入金 歯科衛生科/85万円、理学療法科/170万円
埼玉医療福祉専門学校■2019年度納入金 理学療法学科(昼間部)/130万円、理学療法科(夜間部)/125万円 (※両学科ともに、入学金・授業料・実習費・教育充実費合計)
専門学校 医学アカデミー2019年度納入金:理学療法学科【昼間課程】146万5000円(3年間の総学費419万5000円)/【夜間課程】118万5000円(3年間の総学費335万5000円) ※学外臨床実習(病院等)での宿泊費・交通費は、全て実験・実習費に含まれています。教科書・実習用白衣は別途自費になります。
埼玉福祉・保育専門学校2019年度納入金/介護福祉士科[90万円]、保育士科[90万円]※教科書・教材費、健康管理費、資格検定費などが別途必要
上尾中央医療専門学校【2019年度納入金】理学療法学科・作業療法学科/163万円 (別途、教材費等が必要になります。)

埼玉医科大学の所在地やアピールポイント

住所:埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
最寄り駅・アクセス:「東毛呂」駅から路線バス 5分,「毛呂」駅から徒歩 3分

6年一貫教育の「医学部」/医学部並みの医学・医療を学ぶ「保健医療学部」

現代の医療に求められるキーワードは、「患者様中心」「チーム医療」「公開性・透明性を維持した仕組み」です。こうした新しい医療の精神や医療の仕組みがわかる医師・医療従事者・医療技術者を育成するには、伝統的な教育体制やカリキュラムだけでは困難です。本学医学部では、「講座制」の壁を取り払った『臓器別統合講義』や「考える学習態度」を養う『PBL(問題基盤型学習)』を取り入れた6年一貫教育を行い、新しい医療に求められるコミュニケーション能力を育てます。また、保健医療学部では、医学部並みの医学・医療の基本を学びます。その上で実技を重視したカリキュラムを組み、高い専門性を持つ医療技術者(医療人)を養成しています。

最先端医療を行っている3つの埼玉医科大学病院群で充実した実習!

医療技術者は、知識だけでは仕事になりません。本当に活躍できる医療人になるには、充実した実習が不可欠です。ですからどんな実習を行うか、どんな実習先を確保しているかは、受験生が大学を選ぶときの最も重要な基準の一つといえます。本学は、特定機能病院として最先端の医療を施している設備と人員を揃えた大学病院が3つもあります。例えば、「総合医療センター」内の「総合周産期母子医療センター」は、産科医療の最後の砦として関東全域から患者様を受け入れています。以前、ここで働く先輩の活躍がテレビで紹介されましたが、実習は、まさに最先端医療が行われる施設で実施しており、現場で奮闘する先輩が指導してくれます。

グループ施設で学び、グループ施設へ就職する総合医療大学ならではの環境!

医学部と保健医療学部の臨床(臨地)実習は、日高キャンパスにある国際医療センターをはじめ、埼玉医科大学病院(毛呂山町)、総合医療センター(川越市)の3つの埼玉医科大学病院群のほか、丸木記念福祉メディカルセンター(毛呂山町)などの関連施設で行います。これらの施設は、高度で専門性の高い医療設備が整っており、最新の医療・看護が学べる環境であることが最大の特長です。また、有力な就職先ともなっており、多くの卒業生がそれぞれの職種に就き、活躍しています。

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