大阪府・岸和田市内の大学1校の学費と所在地

10月 2, 2022

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岸和田市内の大学の所在地を地図でまとめて確認

岸和田市内の大学の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

岸和田市内の国公立大学の学費の一覧

岸和田市内の国公立大学の学費の一覧
学校名 学費(初年度納入金)
近畿職業能力開発大学校 ■2024年度納入金(参考)【専門課程1年次】55万9200円(内訳:入校料16万9200円・授業料年間39万円) ※教科書代等は別途必要◎メカトロニクス技術科は39万円(内訳:入校料なし・授業料年間39万円) ※教科書代等は別途必要  ※以降の学費の目安【専門課程2年次】授業料年間39万円【応用課程1年次】50万2800円(内訳:入校料11万2800円、授業料年間39万円) ※教科書代等は別途必要【応用課程2年次】授業料年間39万円
(※入校料および授業料は、今後改定する場合があります)

岸和田市内の大学の一覧(所在地とアピールポイント)

近畿職業能力開発大学校

住所:大阪府岸和田市岸の丘町3丁目1番1号
最寄り駅・アクセス:「岸和田」駅から南海バス約25分 職業能力開発大学校前下車 徒歩1分
「下松(大阪府)」駅から南海バス約10分 職業能力開発大学校前下車 徒歩1分

実験・実習を多く取り入れることにより、実践的な技能・技術の習得を目指しています
本校の特長は、実験・実習の割合が多いことです。専門課程2年次には、習得した内容をもとに課題を設定し、1~5名程度のグループで制作に取り組みます(例:モバイル端末で操作する電子鍵の制作/公式YouTubeチャンネルで動画配信中)。また、さらなる技術習得のために応用課程に進む学生が多いのも特長。応用課程2年次には、生産性向上のため企業と共同で様々な自動化装置等の制作に取り組みます。機械、電気、電子情報それぞれの専門性を活かすため20名程度のグループになり、約1年かけて真剣にものづくりと向き合います(例:スマートアグリシステムの開発等)。※実験・実習の割合は専門・応用課程を合わせると約3600時間。授業の約65%です。

最新の機器など実践的な実習施設・設備が魅力です
学生が社会に出て即戦力として活躍できるように、実際の生産現場に密着した最新の実習機器を導入し、実験・実習環境を整備しています。機器は一人一台の使用を基本として、中身の濃い実験・実習を実施し、将来の仕事と直結した技能・技術の習得を目指します。2020年度には、自動化や効率化を進める社会に対応するため、産業用ロボットを導入した実習設備を整備しました。これらを活用し、応用課程1年次の選択科目では、ロボットの技術を活用した生産システムの構築、運用管理、保守及び改善ができる人材を養成しています(公式YouTubeチャンネルで生産ロボットシステムコースの動画配信中)。

少人数によるきめ細かな教育訓練
各科定員20~30名の学生に対し、先生の数は4~5名です。学生5~6名に対し先生が1名という割合のため、先生と学生の距離も近く、わからない点は気軽に質問できます。また、少人数制のため、実習用機器を全ての学生が利用することができ、実習に集中することができます。さらに、科目によってはクラスをグループ分けして実習を行うなど、きめ細かな教育訓練を実施しています。近畿職業能力開発大学校 | スタディサプリ進路