東京造形大学の学費を東京都でファッションデザイナー・パタンナーを目指せるその他の学校31校と比較

12月 30, 2019

東京造形大学と周辺でファッションデザイナー・パタンナーを目指せるその他の学校の紹介スライド

東京造形大学と都内でファッションデザイナー・パタンナーを目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる都内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
東京造形大学●2019年度納入金 【造形学部】 191万5000円 (入学時のみ校友会費・自治会費・学生災害傷害保険掛金合計4万1300円がかかります)
杉野服飾大学■2019年度納入金(参考)/147万1000円 (この他に、学用品代などが履修状況により必要)
共立女子大学2020年度納入金 <家政学部>食物栄養学科食物学専攻138万円、管理栄養士専攻139万円、その他の学科136万円<文芸学部>122万円 <国際学部>126万円<看護学部>185万円<ビジネス学部(仮称)※>129万円※2020年4月開設予定(設置認可申請中)
多摩美術大学<2019年度納入金>【美術学部】189万9000円~193万円 (※そのほか、私用材料等一括購入預り金、校友会費)
桜美林大学2020年度納入金(予定) リベラルアーツ学群/136万4000円 グローバル・コミュニケーション学群/136万4000円 ビジネスマネジメント学群/136万4000円 健康福祉学群/148万4000円 芸術文化学群/156万4000円 航空・マネジメント学群*/165万4000円※フライト・オペレーションコースのみ合計285万4000円 (*2020年4月開設)
大妻女子大学2019年度納入金/144万2750円~151万750円
東京家政学院大学【2020年度納入金(予定)】 138万5660円~152万5660円
文化学園大学★2019年度納入金/【服装学部】154万6500円、【造形学部】158万1500円、【現代文化学部】135万800円~155万800円 (※諸経費は含みません。)
実践女子大学2019年度納入金(参考) 【文学部】133万7010円、【人間社会学部】134万2010円、【生活科学部】食生活科学科 管理栄養士専攻145万7010円、食生活科学科 食物科学専攻141万7010円、食生活科学科 健康栄養専攻142万7010円/生活環境学科139万7010円/生活文化学科 生活心理専攻135万7010円、生活文化学科 幼児保育専攻141万7010円/現代生活学科135万7010円
武蔵野美術大学2020年度納入金 187万900円~190万6900円
東京家政大学2019年度納入金 【家政学部】 児童学科:139万7500円、児童教育学科:139万7500円、栄養学科:141万2500円、服飾美術学科:140万7500円、環境教育学科:141万2500円、造形表現学科:141万7500円  【人文学部】 英語コミュニケーション学科:138万2500円、心理カウンセリング学科:140万7500円、教育福祉学科:140万7500円 【健康科学部】看護学科:187万7500円、リハビリテーション学科:182万7500円 【子ども学部】 子ども支援学科:139万7500円
国際ファッション専門職大学|2019年4月開学■2019年度納入金 ●東京キャンパス/ファッションクリエイション学科・ファッションビジネス学科:155万円(入学金30万円・初年度学費125万円の合計) ●大阪キャンパス/大阪ファッションクリエイション・ビジネス学科:151万円(入学金28万円・初年度学費123万円の合計)  ●名古屋キャンパス/名古屋ファッションクリエイション・ビジネス学科:145万円(入学金25万円・初年度学費120万円の合計) ※左記以外に、教材費・教科書代、海外実習費が必要となります。
目白大学2019年度納入金(参考) 134万4160円~188万9500円 (学部・学科により異なります)

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる都内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
戸板女子短期大学<2020年度納入金>【服飾芸術科】134万円、【食物栄養科】140万円、【国際コミュニケーション学科】131万円
共立女子短期大学2020年度納入金 【生活科学科】134万円、【文科】126万円
杉野服飾大学短期大学部■2019年度納入金(参考)/131万6000円 (この他に、学用品代などが履修状況により必要)
文化学園大学短期大学部★2019年度納入金/134万1500円 (※諸経費は含みません。)

ファッションデザイナー・パタンナーを目指せる都内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
東京服飾専門学校【2019年度納入金】全学科共通 89万円 (入学金、維持費、諸費含む※分納は年2回<前・後期>)
目白ファッション&アートカレッジ2019年度納入金 【服飾専門課程】105万円~115万円 ※教材費等別途
ドレスメーカー学院【2019年度納入金(参考)】101万9000円 (上記学費以外に学用品代等(科によって異なりますが12万円~18万円程度)が必要です。)
青山ファッションカレッジ【2019年度納入金】 各学科共通 114万円 (内訳 入学金20万円、授業料62万円、施設維持費20万円、教材費4万円、実習費8万円)
東京モード学園■2019年度納入金 昼:93万6000円~147万3000円(入学金含む)、夜:37万3000円~46万3000円(入学金含む)
東京ファッション専門学校【2020年度納入金】ファッションデザイン科 91万円(教材費等別/内訳:入学金15万円、授業料58万円、諸経費18万円)、きものファッション科 83万円(教材費等別/内訳:入学金15万円、授業料50万円、諸経費18万円)、※入学金が半額免除になる推薦入学、AO入試制度あり。※分納は2分割。事情により4分割制度あり。
東京デザイナー学院【2020年度納入金】 <昼間部>134万7000円(教材費・研修費などは別途)
織田ファッション専門学校2020年度納入金 【ファッションデザイン科】112万3500円、【ファッションテクニカル科】112万3500円、【スタイリスト科】115万6500円、【ファッションビジネス科】114万6500円
文化服装学院2020年度納入金 〈昼間部〉126万9500円~147万9500円  〈夜間部〉47万1000円~50万7500円 (※その他学用品代等の経費が必要となります。)
東京文化ブライダル専門学校●2019年度納入金 93万円 別途教材費(20万円)が必要。※特待生制度:4万~8万円免除、AO入試減免制度:4万円免除
渋谷ファッション&アート専門学校【2020年度納入金】71万円~101万円(入学金含む)
東京服装文化学院2018年度納入金【ファッション学科】84万6000円 【II部服飾科(夜間)】27万1000円 (学費納入に関しては、分納制度があります。)
専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ2020年度納入金 139万8800円(ウォッチコースのみ149万8800円) (別途、工具・教材費とその他学納金など)
華服飾専門学校【2019年度納入金】ファッションクリエーター科・ファッションテクニカル科 98万円 / プロテクニカル専攻科 100万円 ※本校独自の特待生・奨学金制度といった経済支援制度も充実
専門学校 武蔵野ファッションカレッジ【2019年度納入金】アパレルプロフェッショナル科/108万円、ファッションスタイリング科/105万円 (両学科共、教材費等別途)

東京造形大学の所在地やアピールポイント

住所:東京都八王子市宇津貫町1556
最寄り駅・アクセス:「相原」駅から無料スクールバス 5分,「相原」駅から徒歩 約15分

専門性を追求するとともに、他の領域に関する知識・理論や技法も学べるカリキュラム

自らの所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、学科・専攻領域の枠を超えてさまざまな領域の知識・理論や技法を習得する「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成されるカリキュラムにより、デザインや美術の領域において総合的な視点から社会の問題を解決できる人を育てます。なかでも全学生が履修可能な「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門分野以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育が行われています。また、少人数制の教育により、教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。

緑に囲まれたキャンパスに整備されたスタジオやアトリエで制作活動に専念できます

本学のキャンパスは建築家・磯崎新により、“自然景観を活用する”という考え方にもとづき設計されています。最新鋭の機材が整備されたミキシングスタジオ(録音室)や天井が高く開放感あふれる撮影用スタジオ、絵画・彫刻のためのアトリエなど、制作活動に必要なスタジオやアトリエが本学の専門性を支えるための創作空間として設けられています。2010年に竣工したCS PLAZAには無線LAN完備の食堂、カフェが設置され、学生の憩いの場となっています。キャンパス内にある附属美術館では本学のコレクションの常設展のほか、卒業制作展や教員の作品展示など、さまざまな企画展も開催しています。

実社会における造形活動の実践として、地域や企業との連携活動に注力

「造形」という言葉には、デザイン・美術を広く社会の営みの中でとらえる思想が込められています。本学が地域や企業と連携して行う研究事業は、本学の「造形」活動において重要な位置を占めており、社会の進展に貢献することを目指しています。その一例である、テキスタイルデザイン専攻領域と山梨県富士吉田市にある織物メーカー8社との協働は、織物産地の活性化に大きな役割を果たしています。学生がデザインに携わったお守りのカタチをしたポーチの「おまもりぽっけ」や、縁起のいいモチーフをポップに展開したご朱印帳「GOSHUINノート」は、メディアでも取り上げられるヒット商品となり、大手百貨店のバイヤーにも注目されています。

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