昭和大学の学費(山梨県で理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せる)

12月 31, 2019

昭和大学と周辺で理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せるその他の学校の紹介スライド

昭和大学と県内で理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せるその他の学校の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

※掲載されている初年度の学費には入学金などが含まれるため、2年目以降の学費よりも金額が大きくなっています。
在籍期間を通しての学費の合計金額を正確に知りたい場合は、リンク先のページから無料で請求できるパンフレットなどを参考にしてください。

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せる県内の大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)
昭和大学【初年度納入金/2019年度】医学部医学科/450万円、歯学部歯学科/450万円、薬学部薬学科/200万円、保健医療学部看護学科・理学療法学科・作業療法学科/155万円 ※その他、寮費・年会費等が別途必要
健康科学大学■2019年度納入金/健康科学部<理学療法学科>160万円、<作業療法学科>160万円、<福祉心理学科>108万円 看護学部<看護学科>180万円
帝京科学大学【2020年度納入金】<生命環境学部>アニマルサイエンス学科 154万6910円/自然環境学科、生命科学科(生命、生命・健康コース) 154万4660円/生命科学科(臨床工学コース) 154万5370円 <医療科学部>医療福祉学科 130万2370円/東京理学療法学科、東京柔道整復学科 199万5370円/看護学科 189万4500円/理学療法学科、作業療法学科、柔道整復学科 181万5370円 <教育人間科学部>幼児保育学科、学校教育学科(小学校、中高理科、国際英語コース) 132万4660円/学校教育学科(中高保健体育コース)141万4660円/こども学科 123万6910円

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せる県内の短期大学の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指せる県内の専門学校の学費の一覧
学校名学費(初年度納入金)

昭和大学の所在地やアピールポイント

住所:東京都品川区旗の台1-5-8
最寄り駅・アクセス:「旗の台」駅から東口を出て徒歩 5分

富士吉田キャンパスでの1年次全寮制生活で医療人の心を育む

学部の異なる4人が同じ部屋でともに過ごす富士吉田キャンパスでの全寮生活は、大学生活の中で大きな意義をもたらすものです。共同生活をとおして、他者への思いやりと共生のこころを育むとともに、幅広い視野を養い、医療人としての基礎を身につけていきます。富士吉田キャンパスでの学びには、基礎・教養科目を中心としながら、学部固有の学習や、医療人として早期に身につけておきたい人間性や心構え、さらに学部連携実習など幅広いカリキュラムが組まれています。また、昭和大学が全学部共通の教育目的とする“チーム医療”については、4学部混合チームで行われる「初年次体験実習」などをとおして現場を実際に体験しながら学びます。

4学部6学科連携の本格的なチーム医療教育の実践

全学部の教員や附属病院が密に連携して構築する、昭和大学独自の“チーム医療”プログラムが大きな特長です。初年次体験実習に始まり、PBLチュートリアル、学部連携病棟実習、選択実習など全学年にわたって継続的に学べる学部連携のカリキュラムが整備されています。高学年次での病棟実習では附属病院で1週間、4学部混合チームで患者さんを担当し、病棟現場で治療プランを深く検討します。学部の違う学生がひとつのチームを組み、お互いの専門知識やスキルを共有しながら、学生自ら考え、解決に向けてチームで実践していく。昭和大学ではこうした継続的な積み上げを確実な力へとつなげていき、今、本当に必要とされる医療人を養成します。

全学部の全学生が本学附属病院で診療参加型実習を実践

イギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーションが「学生・教員比率が優れた大学の上位100校」(2018年1月)を発表。昭和大学は教員1人あたりの学生数が2.4人と、世界で6位、国内では4位にランクインしました。8つの附属病院に全学部の臨床教員を配置し、多数の教員によるきめ細かい臨床実習の指導を行っています。附属病院は病床数3000以上を有し、全学部の実習を受け入れ、4学部と病院が密に連携した病院実習プログラムを低学年から展開。めざす職種を早期から体験し、職種間が連携したチーム医療、各職種の専門性、患者さんの想い、生命の尊さを知ることで常に高い目的意識を持って学ぶとともに、高い実践能力と問題解決能力を身につけます。

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