川崎医療短期大学と岡山県内のその他の短大5校の学費を比較

川崎医療短期大学と周辺の短大の紹介スライド

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川崎医療短期大学と周辺の短大の学費(初年度納入金)を一覧表で比較

学校名 学費(初年度納入金)
川崎医療短期大学 【2019年度納入金】看護科/125万4000円、医療介護福祉科/123万8000円 (入学金、授業料、教育充実費、学友会費、協助会費の合計)
山陽学園短期大学 【2018年度納入金】104万円 (入学金25万円を含む。特別推薦・スポーツ特別推薦による入学者は入学金を15万円に減免)
岡山短期大学 【2017年度納入金(参考)】107万7000円 (入学金25万円を含む。後援会費、学友会費などが別途必要です)
中国短期大学 【2018年度納入金】総合生活学科・保育学科・情報ビジネス学科/104万円 (入学金25万円を含む、実験・実習費は別途負担)
作陽音楽短期大学 【2018年度納入金】●音楽専攻/163万円 ●幼児教育専攻/105万円 (音楽専攻:入学金30万円、幼児教育専攻:入学金25万円を含む)
就実短期大学 【2018年度納入金】入学金25万円、授業料45万円、教育充実費35万円/合計105万円

川崎医療短期大学の所在地やアピールポイント

住所:岡山県倉敷市松島316
最寄り駅・アクセス:「中庄」駅から徒歩 20分

充実した実践教育体制を整えて、職業に就く自覚を高めながら高い国家試験合格率を実現

ハードとソフトの両面から充実した実践教育体制を整えて、医療・福祉の仕事に携わる自覚を高めながら豊かな人間性を養い、国家試験の高い合格率を実現しています。2017年の看護師国家試験合格率は98.1%(合格者106名/全国平均合格率88.5%)と、高い合格率を誇っています。また、医療介護福祉科では、卒業と同時に介護福祉士国家資格を取得できます(卒業後5年間のみ。その間に国家試験に合格または5年間連続して介護等の業務に従事することにより資格継続)。

川崎学園の総合的なグループ力を活かした、臨床現場での豊富な実習を実施

川崎医科大学と川崎医科大学附属病院・川崎医科大学総合医療センターをはじめとして、川崎医療福祉大学、川崎リハビリテーション学院、総合医療福祉施設旭川荘などを擁する川崎学園。学園内施設と関連施設が密接に連携するグループのネットワークを活かした、臨床現場での豊富な実習を展開しています。医療や福祉の経験豊富なエキスパートたちの指導を通して、学内で学んだことを現場で再確認し、実践的な知識やスキルに高めていくことができます。また、患者さん・利用者さんとより多くふれあうことで、心のケアや家族のサポートについても学び、医療従事者としての意識を高め、豊かな人間性を育みます。

豊富な臨床現場での実習で実践的な専門力を養い、100%の就職率を達成

高い国家試験の合格率に加えて、確かな就職実績を残しており(2017年3月卒業生の就職率100%、就職希望者数132名)、卒業生たちは県内はもちろん全国各地で医療・福祉の専門スタッフとして活躍しています。また、学びを深めるために4年制大学などへ進学する学生も数多くいます。そうした確かな就職や進学実績を支えているのが、臨床経験豊富な教授陣が指導する密度の濃い講義に加えて、現場で活躍するための実践的な能力を養うための豊富な臨床実習です。さらに、蔵書数8万冊を誇る図書館、具体的な映像を用いて学習を展開するeラーニングシステムなど充実した学習環境を整えて、各分野で必要となる専門力を養います。

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